2020年09月29日

『はやしっこまつり(年少児)』『夕涼み会(年中児)』

こんにちは!はやし幼稚園です。
木々や花たちに秋の装いが見られますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

例年より少し短い夏休みが終わり子ども達は元気に2学期を迎えましたぴかぴか(新しい)

今回は1学期末に行なわれた年少児『はやしっこまつり』、年中児『夕涼み会』を振り返ってみたいと思います。

    枯れ葉 枯れ葉 = = = = 枯れ葉 枯れ葉 = = = = 枯れ葉 枯れ葉 = = = = 枯れ葉 枯れ葉 

当日はお天気に恵まれ予定通りの流れで実施できましたわーい(嬉しい顔)

始めに『はやしっこまつり』の様子をご紹介いたしまするんるん

7月22日(水)午前:年少児『はやしっこまつり』

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おはようございます
各クラスで縁日のお話を聞いてから、グループ毎にお店を回ります

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ここは「もぐもぐボール」(たまいれ)だよ。
動物さんにご飯をあげようね♪


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「金魚すくい」では上手にポイを使っていました!


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手作りのバッグとお店屋さんに渡すチケットをつけて回るよ!!

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「いきものさがし」コーナーではサーキット仕様で山と海の世界を楽しめるよ。写真はどちらの世界かな〜?

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「お面づくり」コーナーは世界に一つにだけの自分のお面ができたよ☆

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「盆踊り」 やぐらの周りで踊ったね♪

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「さようならあんころもちまたきなこ♪」
 また明日、幼稚園で会おうね。

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次は年中さんの「夕涼み会」です☆

7月22日(水)夕方:年中児『夕涼み会』

オリジナルのストーリーと不思議な世界に子ども達はの心はグイグイ引き込まれていきます。

 〜〜〜〜  三日月  〜〜〜〜  三日月  〜〜〜〜  三日月  〜〜〜〜  三日月  〜〜〜〜 

いつもと違う夕方の幼稚園・・ここは「やぎさんの誕生日」をお祝いする特別な世界・・・

いざ誕生会が始まると・・主人公のやぎ、ひつじ、チャボ、かめ、更に手品師や雷様まで登場!!
何が起きたのかな?どんな誕生会だったの?秘密の世界を少しだけお伝えしますわーい(嬉しい顔)

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ひつじさんとやぎさんのドレス作りグッド(上向き矢印)


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チャボさんととうもろこしケーキ作りハートたち(複数ハート)


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準備はOK!次は会場のセッティングわーい(嬉しい顔)


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パーティー会場の完成ぴかぴか(新しい)手品師、かみなりさま、主役の
やぎさん、みんなニコニコです!


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クライマックスは花火exclamation×2子ども達の興奮も最高潮ですグッド(上向き矢印)

誕生パーティーは無事に終わりました。
みんなでやぎさんのお誕生日をお祝いできて良かったねるんるん

〜〜〜〜 晴れ  〜〜〜〜  晴れ  〜〜〜〜  晴れ  〜〜〜〜  晴れ  〜〜〜〜

7月22日は子ども達の様々な表情と笑顔を見られた一日でした。


はやし幼稚園の行事はその日で終わりではなく、翌日以降も遊びが続いてきます。
年少さんの保育室ではお店屋さんごっこが始まったり、
やぎさんにお誕生日おめでとうの言葉を伝えにいったりしていました。

心に残る体験・経験を通して、次につながっていく生活を子どもたちと共に
創っていきたいと思います。
posted by 管理人 at 18:23| はやしのブログ

2020年09月01日

令和2年9月のおたより

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 処暑を過ぎ、朝晩の気温が少し下がったようにも感じますが、日中の日差しは厳しく、連日熱中症の危険を感じながらの生活が続いていますが、皆様もどうぞお気を付けください。

 今年の短い夏休みは、あまり遠出もできず、お家で過ごされたご家庭が多かったのではないでしょうか。今夏、私も自宅にいるとTVの情報番組をつい見てしまい、頭の中では「コロナ」という言葉が渦巻く毎日でした。
 一方、幼稚園にいると、子どもたちの変わらない明るい姿に心が満たされ、不安な気持ちはかき消されるのですが、相変わらずワイドショーでは、不安材料ばかりを見せられるので、少しでも科学的な情報を得たいと思い、いろいろな視点や仮説を求めて情報を収集してみると、ここにきて少し世の中が冷静になりつつあるような気配も見受けられるようにも思います。
 
 日本は世界の中では、比較的良い状況で推移しているとはいえ、ここまで不安感ばかりを蔓延させられてしまった社会が、より冷静で科学的な判断を受け入れられるようになるためには、相当な時間がかかるのではないでしょうか。メディアの在り方が問われ、私たちが事実を見極められるように、客観的な報道がほしいと願っています。
 
 さてそれに付随して、このコロナウィルスは、リスクを回避することが難しく、様々な配慮をしているにも関わらず、感染していたり、そのこと自体に気づかない事が多くあることもわかってきました。ということは、誰もが陽性になる可能性があるということではないでしょうか。

 誰もが自らの感染や、ましてや人に感染させようなどと考えている人はいないはずです。今後のことを想像すると、私たちの周辺で感染者が出たり、又はそれがクラスターとなる可能性も考えられます。そうなると、休園になったり、濃厚接触者としての検査や自宅待機などといったことが予想されますが、その次にどうしても人々の関心はその感染源の究明やそのことへの糾弾に陥りやすいのではないでしょうか。

 そこで皆様にご理解を頂きたいのは、私たちの幼稚園で育ちあう子どもたちにとっては、人と人との関りは、他者に対する思いやりの心や尊厳を持てるように成長をしていく大切な幼児期の過程であるということ、そして保護者の皆様とは、どのような状況下であろうと、共に心を通わせお互いを支えあえるような関係を一層築いていきたいと考えていることです。
 
 そして万が一そのような状況になった場合には、幼稚園としてももちろんですが、皆様とともに、冷静に対応していきたいと考えております。ここにきて、文科省がコロナウィルスに感染したことによる社会から受ける差別と偏見に対して警鐘を鳴らすために、緊急アピールを発表したそうです。
 
 今までの園生活の中で、季節性のインフルエンザ等では、社会の受け止めが、ここまで過敏になることはありませんでした。今回のことで、良い面としては、私たちの衛生観念が、今まで以上に高くなっているとも言えますし、医学の進歩に伴う高度な情報の共有が一般的にできるようになっているともいえるでしょう。
 
 いずれにしても教育現場では、今起きている混乱に振り回されないように、目の前の子どもたちとしっかりと向き合い、成長を支えるために日々の保育の充実を図っていきたいと考えております。これからも、各ご家庭でのお子様の健康管理へのご協力を引き続きお願いすると共に、保護者の皆様と共に子どもたちが、のびのびと自己発揮ができるように園生活を見守っていきたいと考えております。

 2学期には、この自己発揮につながるような行事が沢山ありますが、どの行事もその子なりに意欲を持って取り組めるように、また安全に配慮しながらも、楽しみに出来るような活動にしていきたいと考えております。
 特に運動会は、9月半ばごろから、自然な流れの中で、遊びの環境構成に変化を付け、「子ども達が自分でやってみたい。」と気持ちが向けられるようにしていきたいと考えております。こちらが設定した「行事ありき」ではなく、個々の主体的な心の動きを、大切に受け止めていきたいと思います。また、ここで大切なのは、子どもによっては「苦手なこと」と出会う経験にもなる、ということです。
 苦手なことでも、周囲の仲間や仲の良い友達の姿から影響を受け、視野が広がり、意欲を持てるきっかけにもつながります。また、保護者の皆様には、子ども同士の関係性にも様々な人間模様が表れてくる2学期の中で、お子様の心の中で起きる様々な葛藤を成長するための布石として受け止めて頂きたいと思います。
 
 お子様の様子でご心配があるようでしたら、遠慮なくお声掛けください。今学期も様々な面でのご協力を仰ぐこととなりそうです。教職員で力を合わせ、この難局を乗り越えていきたいと考えておりますが、ご理解のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

posted by 管理人 at 15:36| 園だより